中間管理職はなぜツライ?上司と部下の板挟みだけじゃない「三重苦」

中間管理職がつらいと言われる本当の理由をご存じでしょうか?上司と部下の板挟みだけではありません。当サイトでは、管理職ならではの苦悩とストレスの原因を具体的にピックアップしてまとめています。また、根本的に解決するための思考法レポートもご紹介していますので参考にしていただければと思います。
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中間管理職はなぜツライ?上司と部下の板挟みだけじゃない「三重苦」

中間管理職つらい

 

あなたは、中間管理職ならではの重圧を感じて日々ストレスをため込んでいませんか?

 

無責任な上司とおバカな部下の板挟みけでなく、
口うるさいクライアントからもプレッシャーをかけられ「三重苦」のような状態に陥っていませんか?

 

 

 

ここではそんな三重苦も含め、他にもたくさんある「中間管理職がなぜツライのか?」
について本当の理由を一つ一つ解説していきたいと思います。

 

最後にはその根本的な解決法もご紹介しますので、ぜひ目を通してみてくださいね。

 

ココがツライよ!中間管理職が辛い理由7選

中間管理職つらい

 

上司から無茶な命令をされる

役職にもよりますが、中間管理職の多くは上層部からの圧力が半端ではありません。

 

経営目標の達成、売上、コストカット、利益率、セキュリティ、コンプライアンス、社会貢献活動、
見込み顧客の数量、プロジェクトの進捗状況、リスクの解消、などなど・・挙げ始めたらきりがないですよね。

 

また、リスクだけが高いだけの”キタナイ仕事”なども自分がやりたくないからという理由で、
一つ下の中間管理職に回してくる無能な上司もいます。

 

かといってこちらは命令に逆らうわけにもいかず、
部下にも任せられないので結局自分で片づけるしかありません。

 

クライアントからもプレッシャーをかけられる

業種にもよりますが、とくに法人向けビジネスに関しては
中間管理職が直接クライアントの対応をするというケースも多いでしょう。

 

顧客は遠慮なく無理な要求を突き付けてきたリ、
自分たちに都合の良いようにだけ対応してくる場合も往々にしてあります。

 

 

品質はもちろんのこと、価格、納期など無茶を平気で突きつけてくるわけですが、

 

対応のやり方を少しでも間違えば会社にとっては大きな損失になる場合もあるわけですから
こちらからすれば神経を削られてしまう一方です。

 

部下から尊敬されたいから無理をする

いい人に思われようとしたり、自分を大きく見せたがるというのは人間だれしもあることでしょう。

 

部下からも尊敬されたいという気持ちをけなすわけではありません。

 

しかし、あまりにも自分を誇大に見せようとしてしまうと、

 

喰わらなくていいストレスまで喰らってしまうことにもなりかねず、
後戻りしにくいような状況にさらされてしまうことも少なくありません。

 

 

部下も含めチームの責任も取らざるを得ない

今までの失敗は自分だけで解決、もしくは上司がケツを拭いてくれていたのかもしれませんが、
中間管理職ともなると部下の失敗責任ももちろん上司であるあなたに降りかかってきます。

 

「上司の頭は下げるためにある」という言葉もあるわけですが、
なかなか自分のことで精一杯になっているあいだはこれすら忘れてしまいがちです。

 

もちろん中間管理職になる人は、だれしも初めての昇格なわけですから、
同じ会社にずっと勤めている場合には当然初めての係長、初めての課長になるわけです。

 

「部下に仕事はふるが責任は自分が取る」ことに慣れていない間は、そうとうなストレスを抱えることに。

 

 

部下へのマネジメントが思うようにいかない

とくに今まで部下をもったことがない中間管理職にとっては、マネジメントは非常に骨のおれる仕事です。

 

部下がせめて1ならばいいですが、なかには0やマイナスの能力しかない部下もいるはず。

 

そういう部下と仕事をともにしていると、つい仕事を振らずに自分だけで片づけてしまったほうが早いのでは?と思いから、
自分で何でも背負い込んでしまって、なかなか部下が成長しなくなるとうい悪循環に陥ります。

 

短期的な目線でなく長期的な視線をもって部下のマネジメントにあたらないと、
結局はずっとしんどいままの状態になってしまううえに会社にとっては何のメリットもありません。

 

 

仕事上の付き合いが増え金銭的負担も増える

経費では落とせない仕事上の付き合いや、部下のアフターケアなど、
管理職ともなればこれまでよりも金銭的な出費も増えがちになります。

 

部下から良い上司と思われたいという悩みとも少し近いですが、
やはり飲み会なども部下に出させるわけにはいかないとつい大盤振る舞いをしてしまう人もいるでしょう。

 

もしくは、もともと自分が下っ端のときは上司に奢っていてもらったから
今度は自分が同じように部下には奢ってやろうという社風や歴史もあると思います。

 

 

そのくせ大した給与アップはない

先ほどの出費が増えるのとは対照的に、給与自体もそれほど増えないという悩みもあります。

 

具体的には、役職手当という名目は加算されるものの、
これまでついていた歩合給や残業手当などもつかなくなるケースも多く
トータルで見るとさほどたいした給与アップがなされていない場合も。

 

もっと悪いケースだと、出費は増えるのに給与は下がっているという人もいるかもしれません。

 

仕事内容はしんどく辛くなるのに給与が減るのでは、何のために頑張っているのかわかりませんよね。

 

中間管理職は読むべし!自己成長の10か条

こういった苦悩からストレスをため込みがちになるので適度に発散することももちろん大切ですが、
中間管理職はストレス発散するだけでは根本的な解決にはなりません。

 

上司や部下、クライアントが自分の都合のようように変わってくれれば万事OKですが、人生そんなにうまく事は進みません。
周りを変えようとするよりは、やはり自分が変わるほうが早いのは明らかです。

 

やはり最終的には中間管理職としての自己成長を頑張るしかないわけですが、
じゃあ具体的にどうやったらいいの?という部分まではいくらググッても解決しないでしょう。

 

ネットのどこを探してもそんなピンポイントな情報は落ちていませんからね。

 

 

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